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メチル化カテキン含有量

今年度の丸山製茶のべにふうき緑茶のメチル化カテキンの含有量の検査報告が出ましたのでお知らせします。

<検査結果>100g中→1800mg

ティーバッグ3g/袋当たり54mg

さて、ここで気になって他社のべにふうきの含有量を調べてみたのですが、
・・・・・丸山製茶のべにふうき緑茶よりも多いところがあったりします。(100g中、1200mg~2400mgと各社色々です。)

が、

これは数字のマジックです。注意しましょう!!

確かに100g中2400mgなんてところもあって、丸山製茶のべにふうき緑茶よりも多いのですが、数字上2000mg以上の表示をしているほとんどが、パウダータイプかパウダースティックなのです。

つまり、確かに100g中のメチル化カテキンの含有量は多いが

実際に飲む時の1杯あたりの摂取量となると、

ティーバッグ1回分 3g/袋→→→54mg

他社パウダー製品1回分 0.5g/スティック→→→10mg
(A社100g中→2400mgの場合)

茶葉で淹れた方が、実にパウダータイプの5倍のメチル化カテキンを摂取できるのです。

ファイル 52-1.jpg

さて、↓私の花粉症の事が書かれていましたので、ちょっとご報告します。

12月に入って、今のところは何ともないのですが、11月は色々とありました。まず、11月始めにグシュンと来たので、”おっ早くも花粉症か!べにふうきを注文しなくては~”などと、のほほんとしていたら実は風邪で1日寝込んでしまいました。

<教訓、その壱>
今の時期は、グシュンと来たらまず先に風邪を疑いましょう!

その後、風邪は回復したのですが、外出するとどうも頭が思い。鼻水は出ないのですが、あの花粉症の時と同じように頭が重たくなる。息子も鼻水が止まらないと言うので、これは間違いなく花粉症だと思い丸山製茶に”べにふうき緑茶”の注文を入れた訳です。私も息子も”べにふうき緑茶”を飲んだら症状が改善されましたので、やはり、11月の中旬~下旬は、アレルギー症状を引き起こす花粉が飛散していたのだと思います。

<教訓、その弐>
これからの時期、いつ花粉が再来するか分からないので、”丸山製茶のべにふうき緑茶”を常備しておきましょう。
飲めば、数十分で効果を実感出来る即効性が嬉しい!!
※賞味期間は1年あります。

べにふうきに含まれているメチル化カテキンが重要

岐阜県の長谷川様 アンケートにご協力いただきありがとうございます。

書き込んでいただいた中で気になった事がひとつ。

”以前飲んだ、べにふうきはあまり効果が無かった・・・”

そうなんです。現在ブーム?に乗って色々なところからべにふうき緑茶が販売されていますが、残念ながらその品質には大きな開きがあります。中には中国産とかメチル化カテキンの含有量が低いものもあると聞きます。
私が一番危惧しているのは、そういった効果の薄い商品を飲んだ人に「やっぱりこう言う商品はね・・・」と思われてしまう事が残念なのです。

●丸山製茶の紅ふうき緑茶が何故、効果が高いか!!

①原料となる茶葉は、安心安全の国産茶葉のみを使用している。
静岡産と九州産のブレンドです。
※本当は茶処静岡ですから静岡産だけ使用したいのですが、
とにかく高品質のべにふうき品種は収穫量が少なく丸山製茶のように
全国に販売している場合は、静岡産だけでは”量”が確保できないのです。

②老舗のお茶屋としての技術とノウハウがある。
これが一番重要なのですが、良質な茶葉があっても、
メチル化カテキンを損なわずに、いわゆるお茶に仕上げるには
実は大変な技術が必要なのです。

皆さん、ご家庭にある、いわゆるお茶(乾燥してツンツンしているもの)ですが、これはお茶の木になっているお茶の葉から作る事は当然ご存知だと思うのですが、このお茶の葉が家にあるお茶になるまでには、どんな過程を経て製造されているのかはあまり知られていないのでは無いかと思います。

実は、お茶の葉がお茶になるまでには、大規模な生産設備と数多くの工程と技術、ノウハウが必要で、べにふうきが売れているからウチも真似して作りましょうなんて簡単にできる事ではないのです。

こちらのページに、お茶ができるまでの解説があります。
http://www.maruyamaseicha.co.jp/tour/index.html

丸山製茶のべにふうき緑茶が本当に効くのは、
高品質の茶葉を使用して、お茶屋としての本物の技術の元に
製造しているからなのです。

どうか他所のべにふうきを飲んで効果が無かった方も
ぜひ騙されたと思ってもう一度、丸山製茶のべにふうき緑茶を
飲んでほしいと祈るばかりです・・・

べにふうき緑茶普及委員会
事務局長 加藤

メチル化カテキンがなぜ花粉症に効くか?

「べにふうき」とは、新芽が紅色をした新しい茶品種の一種で、通常の緑茶品種には殆ど含まれない抗アレルギー成分(ヒスタミン遊離抑制作用成分)のメチル化カテキンが多く含まれています。このメチル化カテキンが体内への吸収率が高く、アレルギー対策(花粉症など)に有効であることが独立行政法人・野菜茶研究所(旧農林水産省・茶試験場)、九州大学農学研究院、名古屋女子大学家政学部、静岡県立大学薬学部、東海海洋大学保険管理センターなどの臨床研究成果から発表されています。

花粉特有の不快な反応は、体内でヒスタミンが活性化することで起こります。メチル化カテキンは、ヒスタミンが眠りから覚めるのを阻止する役割をはたすと言われています。

べにふうきの研究結果が発表されています↓↓
http://vegetea.naro.affrc.go.jp/press/20051209/20051209-beni.html

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